とある人と将棋でいい勝負!今回はその対局を解説します。

今回は将棋をとある方としました。

非常にいい勝負でしたのでその盤面の一部をご紹介します。

 

図1 (歩の手筋1)

 

この場面。画面に映ってはいませんが手前側対局者(相手)には歩が2枚あります。

現在奥側対局者(私)が飛車を丸々得しており、優勢です。

でも玉の囲いが薄いのでまだまだ分かりません。

ここで相手は5三馬としましたが、ここは5二歩打とするのが良かったようです。

対して同玉は5三馬で王手竜取りになるので例外。6二玉も同じく5三馬で例外。

同金としたら5三桂成で玉頭を直撃しているので逆転かもしれないというところです。

そして4一玉に対してですが、ここは5三桂不成でかなりキツイ。

壁銀もあるので逆転かも。

このように駒得だけで形勢が決まるものではありません。

(もう少しいい手がありましたらコメント欄にお知らせください)

 

図2(歩の手筋2)

 

ただいま私が5七歩と打ったところです。

この手が実はいい手で、金で取っても銀で取ってもパッとしません。

まず銀で取ると角で玉を取られて即終了。

金で取っても5四角成と銀を取られていまいちです。

 

スポンサードリンク

 

成約1件あたりの報酬1万円越え、アフィリエイトASPのインフォカート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です